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ストーカー被害調査と探偵

別れた恋人、離婚した旦那にストーカーされている」といった方や「思いを寄せられている人に追い回されて困っている」という方は意外に少なくありません。

さらに誰だかわからない人に行動を監視されているような気がすると、漠然とした不安を持っている方も増えています。

中には具体的な被害を受けている、あるいはストーカー被害のおそれがあるとして、警察に相談する方もいることでしょう。

ストーカー殺人などが現実化する中で、以前よりは親身に相談に乗ってくれ、警察官が家の周りを巡回してくれるケースも増えてきました。

ですが、地域や警察署によっても対応が異なっており、ストーカー被害者に細やかなサポートができないケースも多いです。

実際には警察や役所などにストーカー被害を相談していたにも関わらず、行き届かずに殺人事件や傷害事件へと発展し、命を落としたり、一生残るキズや後遺障害を残してしまったりする人もいるのです。

このような悲しい事態を防ぐためにも、ストーカー被害対策はかかせません。

アーガス東京では探偵によるストーカー調査を承っております

「ストーカー」とひとくちに言っても、その程度や嫌がらせ、つきまといなどの内容は実にさまざまです。

一般的にストーカーというと、「後をつけてくる」「待ち伏せして声をかける」「外から室内を監視する」などのイメージが強いかもしれません。そのほかには、手紙やメール、LINEメッセージや電話などでしつこく連絡をしてくるストーカーも多いです。

中には、動物の死骸や汚物を送りつけてきたり、被害者の職場で騒いだりするといったはた迷惑な行為をはたらくストーカーもいます。

アーガス東京では、プロの探偵によるストーカー調査を承っております。

ストーカー調査を行うと、ストーカーの素性、身元を押さえることができます。

ストーカーの確固たる証拠が確保できれば、警察への相談・通報や法的な法的措置にも踏み切りやすくなるのです。

ストーカーによくあるつきまとい等の行為について

ストーカーの行動は以下の8パターンに分類されます。

【つきまといおよびストーカー行為の例】

  • つきまといや待ち伏せ、徘徊、押しかけなどで被害者の行動範囲に干渉する
  • 「監視していること」を告げ、被害者を怯えさせる
  • 面会や交際をしつこく要求してくる
  • 粗暴な言動により精神的苦痛を与える
  • 無言電話や連続のいたずら電話、FAXや文書、メール、LINEメッセージなどの送信
  • 自宅や職場へ動物の死骸、汚物を送付する
  • 性的羞恥心の侵害(リベンジポルノなど)
  • 無許可によるGRS装置の設置

これらのつきまといや嫌がらせ行為を繰り返し行うと、立派な「ストーカー行為」となります。

ストーカー対策は状況がこれ以上悪化しないうちに手を打つことが大事

ストーカーの手口は年々複雑化しており、中には実に巧妙なテクニックを使って、正体をばらさずストーカー行為を続ける者もいます。

またストーカーは、時間とともにエスカレートしやすくなるため、気が付いたころには取り返しのつかない事態に発展している可能性もあるでしょう。

「これってストーカー?」と疑いを持たれたら、些細なことでもかまいませんので探偵へご相談ください。

基本的に、ストーカー関連の“嫌な予感”というのは往々にして当たることが多いです。

ストーカー被害を受けている疑いがある段階で、早めに探偵へご相談いただくことで、相手の正体を見破ることができます。

またストーカー調査により、ストーカーの行動パターンを把握できれば被害を避けるための対策も取れるようにもなるでしょう。卑劣なストーカーから身を守るための方法として、ぜひ探偵に頼ってください。

近年ならではのSNSがきっかけとなったネットストーカー

また、最近ではSNSのDM欄でしつこく連絡を送ったり、個人情報を根掘り葉掘り探って拡散したりといった“ネットストーカー”も増えています。

SNSの場合、まったく見知らぬ相手から一方的に好意を持たれ、相手がストーカーに変化してしまうケースが目立ちます。

SNSから発展したストーカーのケースでは、DMを送り付けたあと、被害者の個人情報や住所特定をして嫌がらせをするというパターンがかなり多いです。

事実、ネットストーカー事例の中には「SNSをきっかけに見知らぬ人物が自宅まで押しかけてきて、交際を要求された」といった怖い話もよく耳にします。

嫌がらせや脅迫文を送ってきたネットストーカーに対して法的処置を行う場合、SNS上の脅迫文等をもとに訴訟を起こすことも可能です。ですが、ストーカーが直接つきまとい行為を行ってきた場合は、やはりストーカーの行動記録や写真、映像といった決め手があるほうが、こちらに有利な状況をつくれます。

警察と探偵で異なるストーカー被害対策

警察というのは市民の生活を守る立場にありますが、基本的には何か起こってから動くのが基本です。

しかも、国民の税金で担われていて個別にお金を払って利用するサービスではないので、その人だけ特別に守ってくれたり動いてくれたりするのはなかなか難しいのが現実です。

また仮に動いてくれたとしても、巡回の回数を増やすなどの措置に留まることも多いでしょう。

この警察の対応によってストーカーが身を潜めてくれればよいですが、中にはまったく効果がなく、つきまといのルートを変えて嫌がらせをしてきたり、逆上してより危険な行動に出たりするストーカーも少なくありません。

本当にストーカーから身を守りたいのであれば、自分でお金を払ってサポートしてもらうしかありません。

とはいえ、一般人がSPなどを雇うのは費用面でも生活レベルでもなかなか難しいものがあります。

そうなると、ハードルが低く頼りやすいのが探偵(ストーカー被害対策)となります。

誰に尾けられているのかわからない時や、元恋人や元旦那がどんな行動をしているのか突き止めたい時。

また盗聴器や盗撮器などが仕掛けられていないかを知りたい時などに探偵を雇い、ストーカー被害対策をおこなうことは、有効な手段のひとつです。

ストーカー調査で対策ができるようになり、身の安全を確保しやすくなる

探偵はストーカーから直接あなたを暴力から守る、いわばガードマン的な役割は担えないかもしれません。

ですが、ストーカー化した元恋人や元旦那がどんな風にあなたをつけていたり狙っているのかを知ったり、行動パターンを知れるだけでも、自分を守る術や環境を整えることができます。

ストーカー対策の一例を挙げると、

  • セキュリティが高いマンションなどに引っ越しをする
  • 一人暮らしを止めて実家に戻るなどして家族などと一緒に暮らす
  • シェルターを探してお世話になる

といった方法が挙げられます。

ストーカー問題が決着するまではとにかく身の安全を確保する必要があり、「相手の行動パターンを把握しているか、いないか」というのはかなり重要になります。

ストーカー調査を行うことで、上記のような対策を講じ、身を守りやすくなるのです。

また、ストーキングをしているのが誰かわからない場合に突き止められれば、警察への被害の報告がしやすくなったり、ストーカーから逃げる手段も考えやすくなったりします。

つまり、殺人や傷害事件の被害を事前に予防することがしやすくなり、探偵が実施するストーカー被害調査によって身を守ることが可能となるのです。

ストーカー被害に遭われている方からすれば「なぜ自分が逃げなくてはならないのか」と憤りを感じるかもしれません。しかし、ストーカー問題の解決にあたって重要なのは、あなたが心身ともになるべく健康でいることです。

探偵はそのサポートをする存在ですので、お困りごとや不安なことは何でもおっしゃってください。

不安な盗聴器や盗撮器を撤去

ストーカーの中には、いつの間にかあなたの部屋に盗聴器や盗撮器をしかけていたり、盗聴器から入る声や盗撮器の映像などを通じてストーカー行為をしたりするようになるケースも少なくありません。

探偵はストーカーが仕掛けた盗聴器や盗撮器の発見も得意としています。

今住んでいる住宅に設置されていないかを調査したり、新たに引っ越しをする際には転居先やその周辺を調べたりと、前もって不安を解消しておくこともおすすめです。

経験に基づくアドバイス

探偵にご相談いただいた折には、ストーカーに追われている、窓の外から見られているなどという場合にストーカーを特定いたします。

またそればかりではなく、警察に頼れない時やカバーしきれない場合でも、ストーカーから自分で身を守るための術やノウハウをアドバイスいたします。

長年の経験・豊富な事例に基づく現実味のあるアドバイスにより、ストーカーから身を守れるようになるでしょう。

場合によっては弁護士などの専門家やシェルターなどの紹介も致します。

ストーカーに頭を悩まされている方も安心してご相談に来られて下さい。

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