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浮気を繰り返す心理

浮気を繰り返す男女の心理とは

浮気はする人、しない人それぞれいらっしゃいますが、しない方やその浮ついた心を持った経験がない方にとっては理解しがたいことではないでしょうか。

理解できない、許せない、そんな気持ちを抱いている方はまず浮ついた心を持つ方たちがどのような気持ちでいるのか冷静に考えたことはあるでしょうか。

もちろんそれは病気などではありません。

ある心理に基づいて起因することがほとんどです。

その心理的欲求が満たされていればそれほどそういった気持ちになる可能性は低くなります。

別の欲求で代替えすることで異性へ浮ついた気持ちを抱くこともなくなるからです。

ここで自分ではなくほかの異性を求めてしまう男性、女性の心理を理解していくことから始めましょう。

欲求不満

まず一つは欲求不満です。

こちらが性生活などで問題がないと思われているケースでも、相手方は不満を持っているケースがあります。

そういった欲求不満が積もり積もって、妻・夫、彼女、彼氏などのパートナーではなく別の異性を求めてしますのです。

また、性的欲求ばかりではありません。

結婚して子どもが生まれるとつい子ども優先の生活になってしまう女性も多いです。

そして産前産後はイライラするケースも多いです。

気遣える男性であれば良いのですが、理解できず他の女性に癒しを求めてしまうケースもあります。

こういった日頃の欲求不満が爆発して他の異性を求めてしまうのです。

寂しさ

そして寂しさから他の異性を求めてしまうケースもあります。

お互いが仕事で忙しかった場合、なかなか会える機会がない、兼業主婦が増える中で男性は仕事・育児・家事でバタバタしている女性に対し孤独を感じてしまうこともあります。

帰宅が遅かったり、夫婦の時間が保てなくなったり、そういったことで他の女性に癒しを求めるケースがあります。

刺激が欲しい

また、刺激が欲しいタイプの男性女性です。

恋愛においても結婚後もスリルや刺激を求めて恋愛をする方がいます。

結婚してしまうとそういった刺激がどんどん失われていきます。

これは当たり前のことながら、どうしても刺激を求めて他の異性といることで刺激を受けるという繰り返しになってしまうのです。

浮気を繰り返させないための対策

やはり誰でもパートナーは自分の手中に収めておきたいものです。

パートナーが他の異性と関係を持っているならば、させないように働きかけることが大切です。

そうでないといつまでも終わることはありません。

浮気をしていることを知った時点で、その場合はすぐにでも別れる(離婚する)もしくは相手の異性やパートナーにも慰謝料請求をする旨をしっかり伝えましょう。

基本的には浮気をしている当人は相手の異性に本気という可能性より、家庭が一番大事という方が多いです。

そのためできるだけリスクを相手に常に伝えてお灸を据えておくのが良いです。

また、できれば家計の管理はすべて自分自身が行い、お小遣い制にすることです。

お小遣いもできる限り少なくし、欲しいものがある際や飲み会の際には都度お金を出しレシートを預かるという形で管理すると良いでしょう。

やはり他の異性とデートするにもお金が自由に使える環境があるからということも大きいですので、すべて家計の管理を委ねてもらうという話し合いを始めてみることから実践してみましょう。

それでも繰り返してしまう男性・女性はいらっしゃいます。

こうなれば証拠をしっかり押さえることが必要です。ご自身で探るにはかなりのリスクが伴いますので探偵に依頼して調査するのがベストです。

ぜひ証拠を押さえてパートナーに別れや離婚・慰謝料請求は本気だということを念押しすると効果的です。

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