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素行障害とは

素行障害とは

例えば、浮気をしたことについて反省する方もいれば「なぜ悪いんだ?」と反省しない方もいます。

パートナーに浮気されてしまったものの、深く反省しているようなので許そうという方もいるでしょうが、逆に反省してくれなかった場合は喧嘩になったり離婚などのトラブルに発展することも考えられます。

世間一般的に悪とされることに対して「何が悪いの?」と反省しない人は「素行障害」の可能性があります。

素行障害とは、社会で決められているルールを守らずに反抗的な行動を起こしてしまう障害のことです。

法的にもモラル的にもダメとルールが浸透していることには罪悪感を感じるのが普通でしょうが、素行障害の方はそれに罪悪感を感じない傾向があります。

素行障害は小児期から青年期にかけて出やすいというデータがあります。また、女性よりも男性の方が素行障害の症状が出ることが多いです。

子どもの頃から世間一般的にダメとされていることに対して罪悪感を感じていない方は、素行障害に陥っている可能性があるかもしれません。

素行障害の特徴

罪悪感を感じない

素行障害の症状が出ていると、悪いことをしていることに対して罪悪感を感じていません。

そのため「なぜそんなことをしたのか?」と話をしても「なぜ自分は怒られているのだろう?」と反省しない可能性があります。

例えば、なぜ浮気をしたことに対して責めるんだ、何も悪いことをしていないのに、と平行線になるでしょう。

怒りっぽく話が進まない

素行障害の方は、怒りっぽいという特徴があります。

例えば「浮気したでしょ!」と話をすると「なぜ浮気をしたことを責められるんだ!」と反論すると同時に怒り出す可能性があります。

浮気されてこちらが怒りたい気持ちなのにも関わらず、逆に相手が怒りだしてしまうのです。

さらに浮気という言葉を話しただけで怒ってしまい、まともな話し合いにならないことも考えられます。

相手と二人だけでは話をするのではなく誰か間に立ってもらうのも一つの方法ですが、話が進まない、すぐ怒る、という点から全く話ができず一人悶々と悩むかもしれません。

誰にも打ち明けずに悪いことをしている

悪いことに対し罪悪感を感じてやがて黙っていることがつらくなり、誰かにそのことを打ち明けてしまう人は多いです。

例えば、1回の浮気で打ち明ける人もいれば、何度か浮気を繰り返した末に打ち明ける人もいるでしょう。

しかし素行障害の方は、浮気をしていることに対して罪悪感を感じていないので誰にも打ち明けない可能性が高いです。

スリルを追い求める傾向がある

素行障害の人はスリルを追い求める傾向があります。

そのため、一度の悪事だけではなく何度も繰り返すことが多いです。

世間では悪事と言われていることが楽しいと感じる方すらいます。

そして悪事が発覚して謝罪をしたものの、上辺だけということもあります。

うるさいからとりあえず謝っておこうとその場はいったん謝罪をするものの、上辺だけでまたスリルや快楽を追い求めるのです。

例えば、浮気癖がある方もいますが素行障害の人もその傾向がありますので、何度言ってもパートナーが浮気をする場合、素行障害を疑ってもよいでしょう。

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