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車ナンバー調査

車ナンバーから所有者を特定

車

車やオートバイのナンバープレートからその所有者の氏名や住所を知りたいという人にとって朗報です。

当興信所では自動車やオートバイに付いているナンバープレートの記載情報から車やバイクの所有者の氏名、住所を特定致します。

ひったくり犯が使用していたオートバイ、当て逃げした車など大小を問わず刑事事件として立件できるものは警察がすぐに捜査してくれます。

しかし、金品を貸したけれど返してくれなくなった人が乗っていた車やバイク、妻や夫が異性の運転する車に乗っていたり、降りてきたのを目撃した車のナンバーなど警察に駆け込んでいっても全く相手にしてくれません。

当然です。民事問題に警察は関与できないのです。

また詐欺事件やストーカー事件としてまだ刑事事件として立件はできていないが、その準備調査として車やバイクのナンバープレートから所有者を特定するというケースもあります。

この場合でも刑事事件として立件できていないため、警察はなかなか動いてはくれません。

このように民事問題や刑事訴訟の準備調査にお役に立つのが当興信所のナンバープレート調査なのです。

このナンバープレート調査ではナンバープレートに記載されている全ての数字、平仮名文字(平成30年度よりアルファベットも記載されました)が必要となります。

一文字でも足りなかったり、間違っていては特定するのは困難となりますので正確の情報をご提供下さい。

また車種、色などもご提供頂けれると調査期間が短縮される場合もございます。

尚、自動車やオートバイでは排気量や特殊車両によってナンバーの色が異なったり、枠色がある場合もありますのでナンバーの色や枠の有無もご提供下さると助かります。

各ナンバープレート調査はその車両の排気量(軽自動車、原付バイクなど)によって調査料金が異なりますので御依頼、ご相談時に必ず調査料金をご確認下さい。

調査料金は所有者を特定しての成功報酬制を導入しており、検索料金もかかりませんので当興信所でのナンバープレート調査はご安心頂けると思います。

ナンバープレートの予備知識

現在、東京では「杉並」「世田谷」、静岡県での「富士山」、宮城県の「仙台」、三重県の「鈴鹿」などなど、ご当地ナンバーが各地域で増えてきております。

また図柄入りナンバーの交付も始まっており、中には文字や数字が多少、見づらいナンバーもありますので注意して確認して下さい。

ナンバープレートに表示されているひらがなについて

さすせそ たち てと なにぬねの はひふほ まみむめも やゆ らりるろ一般個人用自動車
あいうえ かきくけ をタクシー会社など事業者用
わ れレンタカー
よ EHKMTY駐留軍人用車両

上記のひらがなでは「お、し、へ、ん」が使われていないのですがなぜだかご存知ですか?

「お」は「あ」と混同する為、「し」は死を、「へ」は屁を連想させる為、「ん」は読みづらいために使用されていないのだそうです。

分類番号(ご当地表示に続く小さい数字2桁から3桁)について

最近2桁の分類番号の付いて車は極端に見なくなりましたがそれでも一部では残っており、2桁も含めて分類番号を簡単に説明致します。

  • 「10~19」及び「100~199」・・・・普通貨物自動車
  • 「20~29」及び「200~299」・・・・普通乗合自動車
  • 「30~39」及び「300~399」・・・・普通乗用自動車
  • 「40~49」及び「400~499」・・・・小型貨物自動車
  • 「60~69」及び「600~699」・・・・小型貨物自動車
  • 「50~59」及び「500~599」・・・・小型普通自動車
  • 「70~79」及び「700~799」・・・・小型普通自動車
  • 「80~89」及び「800~899」・・・・特殊用途自動車
  • 「90~99」及び「900~999」・・・・特殊大型自動車
  • 「00~09」及び「000~099」・・・・建設用特殊大型自動車

ナンバープレートの色分け

  • 白地に緑文字・・・・・自家用自動車、商用車
  • 黄色地に黒文字・・・・自家用軽自動車 軽商用車
  • 緑地に白文字・・・・・営業用車
  • 黒地に黄色文字・・・・営業用軽自動車
  • 青地に白文字・・・・・大使館、外交官など外務省用車

オートバイについて

原付バイク並びに二輪小型には市町村ナンバーで白色、黄色、ピンクナンバーの3種類があります。

白ナンバーは50cc未満、黄ナンバーは90cc未満、ピンクナンバーは125cc未満で、白色は原付免許ですが、黄とピンクは原付2種と呼ばれ、普通二輪小型限定以上の免許が必要となります。

原付2種のメリットは2人乗り走行は可能で制限速度も普通のバイクと同じですが、高速道路を走行することはできないというデメリットもあります。

税金は1種と200~600円しか変わらず、保険料は一緒というメリットがあります。

125cc以上は陸運局管轄バイクとなり、250cc未満のバイクにはナンバーのはじめに数字の1が付き、250ccを超えると白ナンバーに緑の枠がつき、車検が必要となります。