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夫の浮気調査

「浮気は男の甲斐性」とも言われ、雄としての本能も作用しているのか浮気願望のある男性は多いのは事実です。
しかも浮気相手は意外にも身近の人が多く、勤務先の同僚や部下といったケースが多いのは必然かも知れません。

また浮気したがる男性は独占欲も強く、独身女性が対象の場合が殆どです。

・夫が浮気していると思われる兆候とは

どうしても残業や出張、休日出勤など仕事にかこつけた深夜の帰宅、外泊が多くなって来ます。
なにしろ浮気相手と会うにも妻に対してそれなりの理由が必要なのでしょう。
勝手気ままに朝帰り、外泊など出来る男性は極僅かです。

また在宅している時に携帯電話を手放さなくなります。
いつ電話が鳴るのかメールが来るのか判らないからです。
きちんと浮気相手をコントロールしている人もいますが若い独身女性ですとそうそう言うことも聞いてくれず、むしろ困らせようとする人も中にはいます。
殆どの浮気をしている夫は浮気相手に対して家庭が上手く行っているとは言っていないのも原因です。
そんな浮気相手に対して家庭にいてもこっそりと電話を掛けたり、メールをしたりと不自然な行動が多くなります。
夫の携帯電話にロックが掛かっていたらほぼ100パーセントで浮気をしていると考えても良いかと思います。
発着信履歴、メールの内容などは絶対に見られたくないのですから。

夫の浮気の兆候は妻の浮気と比べ、かなり分かり易いかも知れません。

・浮気調査のタイミング

深夜の帰宅、出張が多くなってきたと感じたら夫の浮気調査のタイミングでもあります。
そのときには「浮気をしてる?」などと決して訪ねないで気付かないふりをしていて下さい。
退社後の行動を調べるのですが浮気相手と会う間隔が狭い時は2人が燃え上がっている時でしょう。
しかも、配偶者に気付かれていないと思っていますから会いたくてしょうがないのです。
このような状況こそ浮気調査のベストタイミングです。
まず短期間で浮気の証拠が押さえられることでしょう。
短期間ということはそれだけ調査料金の軽減になってきます。
妻に浮気を気付かれていると察しられたら警戒したり、会う間隔を延ばしたりすることでしょう。

・絶対に自分で動かない

気付かない振りをしても自らが探偵の真似事をして尾行、追跡をしてしまうと簡単に察知されてしまうことが多々あります。
プロの探偵でも追跡調査については決して1人では動きません。
最低でも2人1組で調査を実施します。
それは写真や映像として証拠を押さえることが絶対条件だからです。
配偶者が探偵の真似事をして尾行、仮に異性と合流したとしてホテルに入っても「見た」では証拠にもなりません。
相手がその場で認めたとしても時間が経つとホテルには入っていない、妄想だと言われても反論するものがありません。
ホテル側も民事問題だと防犯ビデオなどの提出を拒むことも多く、証言を裏付ける確証はなかなか手に入りません。
探偵であればホテルに入るところ、出てくる写真やビデオで押さえておく事が調査の最大の目的であり、逃さないために努力いたします。
こういったホテルには何カ所かの出入口があるのが普通です。
ですからどんなに経験豊富な探偵でも決して1人では調査はしないのです。
到底、個人ではできるものではないということを認識、夫の浮気調査は自分以外にも友人や便利屋などの素人にも任せないでプロの探偵に依頼することを絶対的にお勧めします。

・浮気調査では協力を

探偵に依頼したのだからすべて任せて、とは考えないでください。
奥さまからの細かい情報提供で調査に役立つことも多々ありますし結果、調査料金が抑えられるというメリットもあります。
例えば調査日、退社後の行動で夫の予定が判明、その予定通りの行動をしたならば、その時点で調査を中断することも可能なのです。
何も予定が終わり、帰宅するまでを調査しても意味がないと判断されたなら打ち切ることが可能になれば2,3時間を短縮出来ることもあります。
当然、予定以外の行動をしたならば続行致しますが。

情報提供によって時間短縮は結果的に調査料金の軽減にも繋がります。
これは時間料金で後払い制である当探偵事務所の調査料金体系だからできるメリットです。