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勤務先調査

勤務先調査

勤務先調査

勤務先調査とは、対象者の勤務先がわからない場合、もしくは勤務先が変わった場合に判明させる調査です。
交際相手の勤務先が知りたい場合や、配偶者の浮気・金銭トラブルなどの相手方の勤務先を知りたい場合に行われます。

◎勤務先調査の対象

・交際相手
・配偶者、交際相手の浮気相手
・金銭トラブルの相手 等

 

勤務先調査のメリット

一般的に、勤務先を知ることで以下のメリットが発生します。

①内容証明郵便や訴状の送り先にできる

内容証明郵便や訴状は通常は相手方の自宅に送るものですが、何らかの事情(相手が不在など)で相手方が受け取らない場合は、勤務先に送ることも可能です。

②給料を差押えの対象にできる

民事訴訟で勝訴した場合、相手資産の差し押さえが可能になります。条件付きですが、相手方が勤務先でもらう給料(第三債務者からの給付)も差し押さえの対象にすることが可能です。

③結婚・交際を考える上での判断材料

交際相手の勤務先を知りたいという方にとっては、一種の結婚調査の意味合いを持つことになるでしょう。

 

勤務先調査の方法

勤務先を判明させる方法は2種類あり、条件や料金の仕組みに違いがあります。

①尾行による方法

通常は対象者を尾行することで判明させますが、尾行という方法をとる場合は、対象者の「住所」「顔写真」という情報が必要になります。

調査料金については、尾行・張り込みを行うため「時間料金制」の適用となります。
通常の勤務体系を想定すると、朝の出勤帯から出社まで3時間程度の調査料金を目安としてお考え下さい。

②対象者の基本情報から聞き込みによる方法

聞き込みによる判明調査を行うには、対象者の「氏名」「住所」「生年月日」の基本情報が必要になります。
料金体系は「着手金」+「成功報酬」とさせて頂いております。※詳細につきましてはお問い合わせ下さい。

但し、対象者の職業がアルバイトや派遣社員・水商売などの場合は聞き込みでは判明させることはできませんので、何卒、ご了承をお願い致します。

相談担当者が上記2種類からご相談者様のケースに適した方法をご提案致しますが、どちらでも可能な場合もございますので、もちろん御依頼者ご自身で選ぶこともできます。

 

勤務先調査の例

勤務先を調べる機会が最も多いのは、配偶者の「浮気相手」の勤務先ではないでしょうか?

浮気調査では、配偶者の浮気相手が依頼者が知らない、どこの誰だかわからない、というケースが多いです。どんな人物かわかるのは、尾行調査中に配偶者と浮気相手が合流した時となります。

この後の一般的な手順としては、
①配偶者と別れた後の浮気相手を尾行して、自宅を突き止める。
②後日、浮気相手の自宅を張り込みし、勤務先に向かうところを尾行して判明させる。

浮気の証拠を取得し、浮気相手の自宅と勤務先を調査して判明させておけば、相手よりも非常に有利な立場をとれます。

また、その他に多いケースでは、交際相手の自宅や勤務先を教えてくれない、もしくは嘘をついているというケースです。
これはネットで知り合った相手などによくあるパターンではないでしょうか。

自宅や勤務先を教えないのに交際している状況は、相手の目的がそもそも複数交際や金銭的なものである可能性があります。
相手の自宅や勤務先を知っておきたい、本当かどうか確かめたい、等という方に有効な調査と言えます。

手順としては、
①依頼者と交際相手がどこかで会い、別れた後を尾行して自宅を突き止める。
②後日、自宅を張り込みして勤務先に向かうところを尾行にて判明。

というのは浮気相手の場合と同様です。