姫の独り言・オカザえもん

前回、ご当地キャラのふなっしーを話題に出させていただきましたが、もうひとつ私が気になっているご当地キャラがいるのです。その名も「オカザえもん」。

愛知県岡崎市のご当地キャラで、決して可愛くないし、どちらかというと不気味なのですが、なんだか気になってしまうのです。「ふなっしー」のキャラ設定もかなり面白いものでしたが、「オカザえもん」のキャラ設定の面白さも負けてはいません。まず、「オカザえもん」はバツ1で「オカザえもんJr.」という4歳の息子がいます。「オカザえもん」の本名は岡崎衛門之介。趣味はジャズ音楽鑑賞と現代美術鑑賞。「岡崎ジャズメッセンジャーズWITHオカザえもん」の一員としてミュージシャンデビューも果た しています。オリジナル曲の「オカザえもんのブルース」も「オカザえもん」自ら作詞したそうです。「岡崎衛門之丞」という兄がいて「オカザえもん」が体調不良のときに代役を務めているようです。記者会見の際に携帯をいじりながら応じたりする態度の悪さも面白くて笑ってしまいます。グッズもだいぶ種類が増えてきているようで、人気もぐんぐん上がってきているそうな。シュールなキャラクターは、なんだか可愛くなくても面白くて可愛く見えてきてしまいますよね。イベントも数多くこなしているようで、街に現れれば一瞬で人だかりが出来てしまうそうです。

愛知県岡崎市を中心に活動しているので、私はなかなかお目にかかるチャンスがないのですが、いつかお会いできたら嬉しいです。

姫の独り言・フナッシー

ご当地キャラ「ふなっしー」。千葉県船橋市未公認キャラクターです。

その「ふなっしー」の本名を皆さん知っているでしょうか。私も知らなかったのですが、「ふなっしー」の本名は「フナディウス四世」というようです。かっこよすぎますよね。そんな人気絶頂の「ふなっしー」ですが、今じゃテレビで見ない日はないくらい大忙しな毎日を送っているそうですが、普通にバラエティ番組のゲストとして出演していたり、トーク番組に出演していたりしていますよね。中に入っている人がすごく気になります。そして、先日「ふなっしー」が出演していたバラエティ番組では船橋を散策するような内容で食べ歩きなどもしていたのですが、「ふなっしー」も背中のチャックから司会者の方に食べ物を渡されて中で 食べるというテレビで放送して良いのかどうか、子供が見たらどう思うのか。。。というような斬新な演出でしたが、見ている私としては非常に面白かったです。それにしてもずっとあのテンションで話し続けてあの動きをしている中の人はさぞかし大変でしょうね。「ふなっしー」のキメ言葉「梨汁ぶしゃー」。こんな言葉あとにも先にも「ふなっしー」にしか発せないですよね。語尾に「なっしー」をつけるのが「ふなっしー」のしゃべり方の特徴ですが、真似する子供も今はきっと多いと思います。

やはり子供から見ても「ふなっしー」の不思議な面白さは分かるのでしょう。

アニメのキャラクター

私が小さい頃から、アニメの変身アイテムのオモチャや衣装など数多く売っていて、私も欲しくてよく父や母におねだりしていた記憶があります。

アニメのキャラクターが大きくプリントしてあるトレーナーや、靴など欲しいものがたくさんありましたが、私の親はなかなか買ってはくれませんでした。そのときは悔しくて悲しかったのですが、いま自分が親になって初めてその親の気持ちがわかりました。

極力そういう洋服は着てほしくないなぁという思い。しかし、私の娘はプリキュアが大好きなので、よくおねだりされます。私と二人で買い物しているときは、何か他のもので気を紛らわせて、購入を阻止するのですが、主人は娘に甘いので、欲しいと言われたらたまに買ってあげてしまうのです。とい うわけで、娘はプリキュアの光るパジャマを着て気分良く眠っている今日この頃。。。まだパジャマなので、外へ着ていくわけではないので、私も納得しましたが。

やはり、子供はそういう洋服にすごく興味があるものなのですね。それに、オモチャなんて変身アイテムだけで何種類もあるし、あれを全部買っていたらキリがないのですが、それでも子供は全部集めたくて仕方がないものなのですよね。

さすがに、全部は買ってあげていませんが、いくつか主人がプレゼントしてあげて、娘は自分もプリキュアになれるものだと信じ込んでいます。そういう姿を見ると可愛らしくて子供らしくて夢があっていいなぁと思いますが、キャラクターものは本当に手強いと日々感じているのでした。

姫の独り言・新生児取り違え

今日は探偵姫、再登場です。

東京都墨田区の病院で60年前、出生直後に別の新生児と取り違えられ、東京地裁で病院側の賠償責任を認める判決を勝ち取った都内の男性(60)が、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、揺れる思いを吐露したというものです。

男性は「生まれた日に時間を戻してほしい」「違った人生があったかもしれない」と話していたそうです。育ての親も男性のことを精一杯可愛がってくれていたので感謝の気持ちでいっぱいだとのことですが、実の親は既に他界してしまっているため会うことは出来なかったということです。そんな事実を知らずに長年生きてきて、いきなりそんな事実が発覚したとき、一体どうなってしまうのか、想像しただけでも身震いしてしまいますよね。男性は「実 の両親に会いたかった。何の恩返しもできなかった」と話しているそうで、実の両親の写真を見ると涙があふれてくるとのことです。

新生児の取り違えなんてそんなことが実際に起きていたと思うと本当に怖いです。この男性の立場からも、実の両親の立場からも本当に「人生を返してほしい」この言葉しか出てこないですよね。お腹の中で10ヶ月間大事に育ててきた我が子が別の人のもとへ行ってしまうなんて考えられません。今は、病院のシステムなどもしっかりしているところが多いので、こんなことはないとは思いますが、絶対にあってはならない出来事だと思います。

男性の気持ちを思うと心が痛いです。

姫の独り言・アイスクリーム

探偵姫、参上です。

侍さんのブログですが飛脚さんも交えて姫も参加させて頂きます。

姫は30歳前、2人の子持ちです。

 

こんな素敵なお店がアメリカにあるようです。

アメリカカリフォルニア州サンフランシスコに「世界一新鮮なアイスクリーム」を売りにするショップが登場し、話題を呼んでいるそうです。「スミッテン・アイスクリーム」は小さなアイスクリームショップですが、アメリカヴォーグ誌から「地球でたぶん最も新鮮なアイスクリーム」が食べられると評された店だといいます。「うちではどのアイスクリームも注文が入ってから作る」と、創業者のロビン・スー・フィッシャーさんは話しているそうです。それもたった90秒で作ってしまうとのこと。素材には地元で採れた旬のものが中心で、どれも直前まで凍ってはいないそうです。保存料や乳化剤、安定剤も不使用。

子供の頃からアイスクリームが大好きで「母からよく、アイスクリーム用の胃袋が別にあるのではと言われた」というフィッシャーさん。会社勤めやスタンフォード大学の経営大学院を経て、技術者とともに5年の歳月をかけて独自のアイスクリーム製造機「ブラー」を開発したそうです。容器に投入された有機生クリームなどの材料は白い煙に包まれながら、2本の棒でかき混ぜられるといいます。この煙こそ、マイナス約200度の液体窒素の霧。「窒素を使うのはものすごく冷たいから」だとフィッシャーさんは話しています。超低温で凍らせると、アイスクリームに含まれる氷の粒が小さくなり、口当たりがよくなるのだといいます。「だからうちのアイスクリームは、よそより新鮮なだけでなくずっとクリーミー」とのことです。

姫もアイスクリームは大好きです。ぜひともこのアイスクリームを食べてきたいと思いました。体にも良さそうですし、子供にも安心して食べさせてあげられそうですね。