妻の浮気調査・5

夫の浮気調査では妻の浮気調査と違い、殆どが単純である。

特定の愛人がいる人、風俗通いしている人が殆どである。芸能人の中には10人以上の恋人がいる人も存在すると聞くが何人も愛人がいて逢瀬を楽しんでいる一般人は殆どいない。やはり時間的な事や経済的な事があるのだろう。

動物的な事から考えると雄は複数の雌に繁殖行為をしたがるのが殆どであるが人間界では様々な事情から難しいのだろう。しかし、前記した様に人間界の雌である女性、特に最近の妻の浮気の実態には驚かされるばかりである。確かに以前、妻が浮気すると夫を拒むようになるという。そういった事から怪しんで依頼する人もいた。しかし、最近では平気な顔をして平然と夫を受け入れている妻も多くなっている。
神経的にも進化しつつあるという事か。
ついにパ・リーグの覇者が東北楽天イーグルスに決定しました。我がジャイアンツと日本シリーズで日本一を掛けて戦いが始まります。ジャイアンツファンである侍ですが今年は東北地方に勇気と感動を与えて欲しいとも願ってしまっている私がいます。震災と津波の悲しみを少しでも解消して欲しいとも。ジャイアンツファン失格ですが今年はどちらもガンバッテ欲しいという感情です。

妻の浮気調査・4

妻の浮気調査で更に驚かされたのが多数の男性と浮気していたケースです。

1件の例ですが、看護士をしている女性で子供も2人の娘がいました。その女性は雨が降ると最寄りの駅まで車で夫を迎えに出たり、娘達の塾通いも仕事の合間を縫って送り迎えをしたりと良き妻、良き母を演じていました。しかし、シフト制の特殊勤務であった為か、自由になる時間を作り、複数の男性との浮気を謳歌していたのです。最初、1人の男性が調査で判明しましたが、浮気の継続性の意味で更に調査を進めると2人目、3人目とラブホテルで密会する男性が出てきたのです。すべてが別人で年齢や容姿もそれぞれです。しかも似たケースが1人や2人ではありません。特に最近は増えてきている傾向も見られます。以前の女性の浮気は殆どといっても過言ではなく特定の人との交際でした。決して男性の浮気を肯定する訳ではないのですが最近の女性は男性的な浮気を望んでいるのでは思えるほどに肉食系女子が増えてきているのかもしれません。

将来的に男女の関係がどうなってしまうのか。

男性諸君、不安を覚えませんか。

妻の浮気調査・3

妻の浮気調査で驚かされたケースは生後6ヶ月の赤ちゃんのいる若妻が浮気をしていたケースです。

なんと浮気相手の車にベビーカーの赤ちゃんと共に乗り込んで数時間過ごしたり、自宅に浮気相手の男性を連れ込んでいたケースがありました。依頼者の承諾を得て自宅に盗聴器を設置すると赤ちゃんの横で・・・・・。信じられない。赤ちゃんが本当に依頼者であるご主人の子供かと疑いたくもなるケースでした。

「事実は小説よりも奇なり」と聞きますが探偵をしているとこの様なケースに出くわします。時として女性は残酷な生き物と思ってしまうのは侍だけなのでしょうか。

 

あっと、言い忘れました。ジャイアンツがクライマックスシリーズを無敗で決めて、日本シリーズ進出です。パ・リーグはどこになるか判りませんがジャイアンツファンの侍は日本一を決めてから勝利の美酒に酔いたいと思っています。

妻の浮気調査・2

妻の浮気調査も様々です。
やはり多いのが共働きの人です。やはり男性と接触する機会が多いからなのでしょう。

過去において若い新妻の浮気調査でショックを受けたケースがいくつかありました。まずなんと言っても浮気相手が結婚披露宴にまで呼ばれていたケースです。

これは後で判明した事ですがこの関係は結婚前から続いていたもので二股を掛けていたという事です。相手は勤務先の上司でした。永久の愛を誓った結婚式も嘘で固めたものだったのです。

この事実を知った若いご主人は気が狂わんばかりに嘆いていました。盛大な披露宴をしたものの僅か1年未満で離婚したそうです。子供を授かる前で良かったといえるかもしれません。

妻の浮気調査・1

素行調査の中でもなんと言っても一番多いのが配偶者からの依頼による浮気調査になります。

15年位前までは妻からの依頼が多かったのですが徐々に夫からの依頼が多くなり、最近では夫からの依頼が50%となっています。もちろん夫の両親である舅や姑から嫁を調べてくれというのも含んでの割合ですが。

最近の何かのデータでは人妻による浮気経験は5人に1人とも出ており、男性である侍にとっては女性不信になりそうです。

侍の同僚である女性探偵達によれば、以前より男性不信に陥っていると言われますが。