素行調査の難しさ・6

最近はオートロックのマンションばかりではなく、管理が徹底している高級マンションも増え、浮気相手など対象者と接触した人物の居住先を突き止めるのが難しくなってきています。

マンションまでなら殆ど尾行によって突き止められますが部屋番号までは当日に判明させる事はなかなか難しい状況になってきています。うまい具合に外廊下でもあれば、何階の右から何番目の部屋と特定できますがそう上手い具合に外廊下のあるマンションばかりではありません。

よく依頼者から「一緒に入ってくれなかったのですか」と尋ねられます。もちろん入れる場合には一緒に入ってしまいますが一緒に入るにはタイミングや距離間もあります。

対象者が女性で、深夜の時間帯ですとどこのマンションかも分からず、ずっと距離を詰めて尾行するなどプロでもなかなか難しいのです。

しかし、安心して下さい。本当の探偵は若干の日数さえ貰えれば部屋番号の特定は可能です。

それと大事な事をひとつ、マンション住人や管理人などに許可無くマンション内に入るのは「住居侵入罪」(邸宅、建造物の侵入)が適用されますので。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)