素行調査相談事例 その③ A社様

A社様 企業様からのご相談

 

相談者A社様

当社のある社員についての相談です。

現時点では確実ではありませんが、どうもその社員が独立を目論んでいるようなのです。
また、それに伴って当社の従業員の引き抜きを画策しているのではないかとの疑いを持っています。

当社としては、仮にそれが事実であれば事前に対策を実行しなければなりません。

当社の要望は、当該社員の行動を確認、接触のある人物を調べることです。
もちろん当該社員についての情報は提供できます。

細部については会ってお話したいのですが、調査は可能でしょうか?
可能なら見積もりをお願い致します。

 

 

 

 

当社の回答

 

引き抜きを画策していれば、やはり対象となる社員と打ち合わせなどで会っていることが想定されますので、当該社員の行動を確認するには、勤務後の行動4~5時間程度と休日の行動8~10時間程度、合わせて1週間の調査はお考えいただく必要がございます。

調査時間・調査日数の延長の必要性が生じるケースや、もしくは短縮できるケースがございます。

接触した人物の情報をお送りすることも可能ですので、ご要望を考慮した上で当社からご提案を致しますが、A社様が状況により決定していただくことになります。

  • 予測調査日数:7日
  • 調査人員:2名